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だ~るまさんをつ~くった!

だ~るまさんをつ~くった!

さて、今回は題名にあるとおりだるまさん作りをしました。

そもそもだるまは、インドのえらいお坊さんの「だるま大師」が、座禅(ざぜん)という静かに座って心を静める修行をしている様子に似せて作った置物です。

だるま大師には9年間もの間座禅をして、手も足も無くなってしまったいう言い伝えがあり、だるまの置物も手足のないものになっています。

また日本には「起き上がりこぼし(小法師)」という、底に重りをつけて、倒しても起き上がる人形があります。何度でも起き上がるところが、座禅をし続けるだるま大師の話と結びつき、だるまの顔が書かれるようになって、現在のような形になりました。またこの何度でも起き上がる様子が、「七転び八起き」の縁起のよいものとして好まれるようになりました。

だるまの赤い色は、だるま大師が赤い衣を着ていたことに由来しているとか、赤色には魔よけの効果があると信じられていたことに由来しているなどとも言われています。

年末年始には、この縁起物のだるまを売る市があちらこちらで開かれます。 お正月には新しい年の願い事や目標のこめて、だるまを買います。最初は片方の目玉だけを書き入れ、願いごとがかなうともう一つの目も書き入れます。

長文となりましたが、だるまの説明でした。

写真もアップするので、ぜひご覧下さい!

どのだるまも可愛いですよね!顔は手書きで個性が出ています!

子ども達も喜んで持って帰ってくれました!

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